内臓脂肪と高脂血症
血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰に増えた状態を高脂血症と言います。
高脂血症になると余分な脂質が血管壁の内側にたまり動脈硬化を引き起こす可能性があります。
■ 高脂血症の種類
1:血液中の総コレステロール値が高いタイプ
2:血液中のLDLコレステロールが多いタイプ
3:HDLコレステロールが少ないタイプ
4:中性脂肪を多く含むVLDL、カイロミクロン値が多いタイプ
高脂血症は4つのタイプに分けることが出来内臓脂肪の蓄積と関係が深いものは3と4になります。
中性脂肪が血液に増えることでHDLが減少し、LDLが活発になる事で動脈硬化がますます進行していくことになります。
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