食事内容と食べ方
肥満の人はエネルギーのとり過ぎになりやすい食事の習慣、食べ過ぎがちな食べ方がよく見られます。過食の原因は日常の食事の中に潜んでいます。
早食い、ながら食いは食べすぎを招きやすいので注意しましょう。
早食いは一度に沢山のものを口に運びよくかまずに次々と食べ物を口に入れすぐに食事を平らげて染まぬというタイプです。
脳が満腹感を感じて食事にストップをかけるまでにはある程度の時間がかかります。早食いをしていると満腹感を感じるまでに多量を食べてしまいます。
テレビなどを見ながら食べている人は無意識の内に沢山食べてしまいがちです。
食事の内容もエネルギーをとり過ぎる原因として考えなければいけません。肥満の人は一般的に油っこいもの、甘いものなど高カロリーのものをよく食べる傾向があります。
油物が好きだから食べたいと意識的に選んでいるのではなく、よく考えずに油ものを食べたりしていませんか。
昼食、夕食が油物で、翌日も油物、ご飯があればおかずの内容にはこだわらない。結果的に肥満につながりやすいものを食べ続け手肥満予防につながる食物繊維などをとらないという食生活になっていたりします。
少しのサラダに沢山のドレッシングをかけたりしていませんか。
このような食生活では太っていくのも無理はありません。
病気が起こる前に肥満解消に取り組みましょう。
ダイエットの素朴な疑問
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