ウォーキング
糖尿病の治療の基本となるのが食事療法と運動療法です。
>>糖尿病と食事療法の紹介
運動を行う前には必ずストレッチを行うようにしましょう。
>> 運動とストレッチ
いつでも手軽に出来るウォーキングは運動療法に最適です。
中程度の強さの運動を出来るだけ長時間続けることが理想である運動療法にとってウォーキングは最適です。
ウォーキングはジョギングのように膝や足首の関節に負担をかけることも少なく運動を行っていない人や中高年の人でも安全に行うことが出来ます。
ウォーキングは正しい姿勢で効果的に歩く事が大切です。
>> ・ウォーキングとダイエット
歩くといってもダラダラ歩いていたのではあまり効果はありません。背筋を伸ばして腕を大きく振り、いつもより大きな歩幅で歩く事が大切です。
足だけでなく、腕や背中、お尻など全身の筋肉を使う事が出来ます。
感覚的に歩きながら会話が出来る程度の早足で20分から30分程度行うのが理想です。
歩く時はウォーキングシューズなどクッション製のある靴を履くことが大切です。
通勤時間などを利用して歩く時は、革靴は足を痛めたり転倒などの危険性があるため運動靴を持参すると良いでしょう。
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