淡色野菜
生で食べると野菜の有効成分が効率よくとれます。加熱処理するときは野菜の量を増やしましょう。
淡色野菜は緑黄色野菜以外の野菜をさし1日に230グラムを目安に食べるようにしましょう。
緑黄色野菜の2倍の料になりますがサラダやつけあわせで手軽に利用できます。
外食が多い人でも付け合せの野菜を残さず食べれば目標量を達成する事が出来ます。
淡色野菜の多くには食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は糖質や脂質の吸収を遅らせ血糖値の急激な上昇を抑えます。
玉ねぎなどに含まれる硫化アリルは体に吸収されると血中のHDL(善玉コレステロール)を増やしたり血栓を防いだりして動脈硬化の予防や糖尿病の合併症予防に役立ちます。
硫化アリルにはインスリンの分泌をよくする働きもあるとされています。
さらに淡色野菜にはビタミンCも多く含まれ血中コレステロールを下げるなど合併症予防に役に立ちます。
硫化アリルもビタミンCも水に溶けやすく熱により損失するので加熱調理のときは煮汁も飲むようにしましょう。
|
心筋梗塞とは
心筋梗塞になると心臓の筋肉が死んでしまい心臓が送り出す血液の量が減り低血圧になります。 |
|