大豆、大豆製品
肉や魚とならんで食べたい低脂肪の食物性たんぱく質です。
ハンバーグやステーキ、炒め物など肉の変わりに使うと低脂肪の料理になります。
大豆が畑の肉と呼ばれるのは良質のたんぱく質を豊富に含み体内利用率が肉や魚に匹敵するからです。
たんぱく質は丈夫な体つくりに不可欠の栄養素ですが肉類に頼りすぎると脂肪が悪玉コレステロールを増やしてしまいます。
大豆の脂質は血中コレステロールを低下させるリノール酸が主成分なので安心して食べる事が出来ます。
大豆には体内で脂質の酸化を抑制するサポニンという成分が含まれているので血栓や動脈硬化の予防につながります。
大豆は食物繊維を多く含むことも特徴です。
食物繊維は糖質、脂質の吸収を遅らせ血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
大豆にはごぼうの3倍、さつまいもの7倍の食物繊維が含まれています。
大豆に含まれるビタミンQは糖尿病の治療薬にも利用される栄養素で糖質の代謝を促し、血糖を減少させる働きがあります。
大豆はもちろん、豆腐や納豆など大豆製品も大豆の栄養成分を引き継いでいます。
肉や魚とともに大豆や大豆製品をしゅさいのざいりょうに活用しましょう。
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心筋梗塞とは
心筋梗塞になると心臓の筋肉が死んでしまい心臓が送り出す血液の量が減り低血圧になります。 |
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