玄米と雑穀
主食を白米から玄米に変えることでかむ回数も増え肥満改善にもつながります。
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稲から籾殻だけをとった玄米は、精米の段階で取り除かれる栄養成分が豊富に残っています。
玄米に含まれる代表的な成分が食物繊維、ビタミンB群、マグネシウムなどのミネラルです。
食物繊維は腸の中で糖、脂肪の吸収を押さえ、ビタミンB1、B2は糖、脂肪の代謝を促進する働きがあります。
ビタミンEも豊富に含み、脂肪燃焼効率のアップにつながります。
玄米を主食にすることで、毎日の食事から食物繊維、ビタミンB群、マグネシウムの効果を得る事が出来ます。
麦、ひえ、粟、きびなどの雑穀にも玄米と同じような栄養成分が多く含まれ玄米と同じ効果が期待できます。
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■ 主な雑穀の有効成分
玄米:食物繊維、ビタミンB1、B2、E、マグネシウム、アミノ酸
大麦:食物繊維、ビタミンB1、鉄、カリウム
はと麦:ビタミンB1、B2、オレイン酸
黒米、赤米:食物繊維、ビタミンB1、B2、ミネラル
ひえ、粟、きび:ミネラル、ビタミンB群
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