タバコとコレステロール
タバコに含まれるニコチンは中性脂肪の元になる遊離脂肪酸を増やす働きがあります。
タバコは百害あって一利なしといわれ健康はもちろん、コレステロールにも影響を与えます。
タバコに含まれるニコチンは、交感神経を刺激するので血圧や心拍数を上げ心臓に負担をかけます。
血液中の遊離脂肪酸を増やす働きがあるため中性脂肪を増やす元にもなります。
ニコチンは血液中のコレステロールの酸化を促し、LDL(悪玉コレステロール)を増やし、HDL(善玉コレステロール)を減らしてしまいます。
このためタバコは動脈硬化を促進する原因になります。
タバコを吸うとダイエットになるという迷信がありますが、間違いです。
喫煙はダイエットになりません。
喫煙者には内臓脂肪型肥満が多いと言うデータが発表されています。
■ タバコの悪影響
・LDL(悪玉コレステロール)の増加
・遊離脂肪酸の増加で中性脂肪も増加
・血圧、心拍数の上昇で心臓に負担
・ニコチンが血管を収縮
・タールが発ガンの原因になる
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